求人情報 社員インタビュー

大学では機械に関わることはまったくなかった森田さん。
入社してからの勉強や先輩方の指導で図面が書けるように。。。

■名前
森田優子 入社4年目

■出身校
富山大学 工学部 材料機能工学科


■今のお仕事の内容を教えてください。
3DCADを用いた設計を行っています.。3Dで機械の部品形状を決定し、2Dで部品図を描いていきます。

■仕事をする上で大切にしているポイントは何ですか。
しっかり考え、表現するということを大切にしています。例えば部品図を作図する場合、寸法を入れるときにその部品に対してや周りの部品に対して注意を払っています。そこで考えたことや気をつけなければならない点を図面に反映することでミスを防ぐことができます。部品図は加工者に「この部品はこういうところに気をつけて加工してほしい」と伝える手法も含まれていますので、その部分を大切にしています。
図面以外でも誰かに考えを伝え、確認していただくことで自分の考え方や知識などが間違っていないか、偏っていないかなどを知ることができます。なかなか表現するということは難しいですが、自分の考えを深めるためにも意識して取り組んでいます。

■メカニック社に入社してスキルアップした事は何ですか。
大学までは機械に関わることがなかったので、製図、機構や機械要素は入社してから勉強しました。入社初期は本当になにも分からず、図面を見てもさっぱり理解できませんでした。先輩方に図面を見る・描く上で大事なポイントや考え方を教えていただき、お仕事ができるようになりました。

■今のお仕事のやりがいを教えてください。
図面が揃ったときの達成感を感じることができることです。組図を描くとき、部品図を描くときでそれぞれ気をつけるところがあり、組図が仕上がったとき、部品図が仕上がったときなど、区切り区切りでも感じますが、一式図面がそろったときが一番達成感を感じます。
また、同じ案件でもチームで取り組むこともあり、ここはもっとこうした方がいいのではないかと試行錯誤するのも、誰かと一緒に仕事を成し遂げることができるということにやりがいを感じます。

■逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください。
入社1年目で失敗したことがありました。不具合が出た装置に対してどうすれば問題を解決できるのかお客様に提案しなければならないときがありましたが、私はお客様の機械を目の前に頭が真っ白になり答えることができませんでした。その時、一緒に居てくださっていた社長が問題解決のための方法をその場で提案され対策することができました。このことで、自分が設計した図面に責任を持つこと、解決策を提案できる経験を積むことが設計をする上で大切なことだと実感しました。

■メカニック社の好きなところは。
社員全員が温かいところです。仕事柄、会話の多い職場ではありませんが、違う案件の仕事をされている先輩方も、私たちが少しでも上達できるようにと図面を見てアドバイスを下さいます。また、毎年4月に全員が揃って行っているお花見会など、社員行事でも皆さん仲が良いです。

■将来の夢を教えてください。
「技術者」として認められる人になりたいです。設計という仕事は、そのときないものを作り出すためにある仕事です。そして設計者に求められる技術は、お客様や時代によって変わってきます。日々変化していく技術に対して勉強、そして挑戦し続ける、そういう技術者になりたいと思っています。

■プライベートの過ごし方について教えてください。
ショッピングに出かけています。特に私はチーズが好きなので、いろんなところに行ってその時出会ったチーズを食べるのが週末の楽しみです。