求人情報 社員インタビュー

大学も仕事も機械一筋の大石さん。
「こういう仕事をしてみたいという希望があればできる限り支援してもらえます」

■名前
大石 光 入社3年目

■出身校
山形大学 工学部 機械システム工学科


■今のお仕事の内容を教えてください。
工作機械の組図や部品図の作成、部品図の3Dモデル化をしています。打合せによってお客様がどのような機械を求めているのかを把握し、社内で熟練の技術者の方々に助言を頂きながら仕事に励んでいます。

■仕事をする上で大切にしているポイントは何ですか。
まだ経験も知識も浅く、できる事は限られているのですが、できる事はしっかりやるようにしています。そして、できる事を徐々に増やしていけるようにしたいです。

■メカニック社に入社してスキルアップした事は何ですか。
スキルアップと言われると実感はないのですが、入社したてに描いた図面を見た時に、こうした方が分かりやすいな、今ならこう描くなと思う事が多々あります。そういう事に気が付けるくらいには、成長はできていると思います。

■今のお仕事のやりがいを教えてください。
やりがいと言われると難しいのですが、他の人が設計した機械の組立図から部品図を製作するときに最初は大まかにしか分からない機械のことが部品図を作っていくにつれ、なぜその部品がその形状なのか、どんな工夫がされているのかが理解していく事は楽しく感じます。また、いずれ自分が設計していくときにその工夫を役立てられればいいと思います。

■逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください。
仕事の内容によっては、手分けして仕事を行ったり、他の人に引き継いでもらったりする事があります。数人で仕事をするときに意思の疎通が取れていなかったり、引き継ぎの際に伝えたと思った事が伝わっていなかったりしたことが原因で納期直前に慌てて図面を修正するという事がありました。忙しい時ほど、時間をとってしっかり打合せをしなければ、後で余計な時間を取ってしまうと言うことを頭ではなく経験として実感しました。

■メカニック社の好きなところは。
普段の業務をこなしながらになるので時間的に難しいところはあるのですが、さまざまな事に挑戦させてくれるところです。例えば、講習や勉強会に行かせてもらえますし、こういう仕事をしてみたいという希望があればできる限り支援してもらえます。私は3Dプリンタなどで小さな部品を手軽に手に入れられるよう模索したりしています。これは、お客様から実際に部品を取り付けて、取付部の周辺に干渉などの不備はないか確認したいなどの要望があった時に応えられるように調べています。

■プライベートの過ごし方について教えてください。
平日はテレビを見たり本を読んだりしています。休日はなるべく外に出るようにして、できれば太陽の光を浴びるようにしています。富山に来たばかりなので見られる場所がたくさんあって楽しめていると思います。