求人情報 社員インタビュー

文化系学部を卒業し、機械設計という工学系の仕事をこなす多賀さん。
結婚、出産、育児と仕事の両立が可能なのは、彼女の頑張りと社員のベストを引き出す職場環境。

■名前
多賀 夏織 入社14年目

■出身校
富山国際大学 人文学部


■入社の決め手は何ですか。
私は、高校、大学と文系出身でしたが、就職説明会のとき「そのような方でも大丈夫ですよ。ゼロから生み出す仕事です。一緒に成長していきましょう」と話された言葉に感銘を受け、入社を決断しました。

■入社してから不安は無かったのでしょうか。
入社したころは分からないことばかりで、設計という仕事は自分には向いていないのだろうと不安でいっぱいでしたが、社長をはじめ先輩方々に優しく丁寧に指導して頂き、不安よりも技術や知識をたくさん身に付けたいという気持ちに変わっていきました。

■入社してご自身がどのように成長されたと思われますか。
初めは、製図の勉強から始まり、組図から部品を抽出して部品図の作成、先輩方の組図作成の補助、そのうち図面を理解できるようになると一人で仕事を任せられるようになり、お客様との打合せ、設計、納品と一人でできた時は、達成感とやりがいを感じられた瞬間でした。そして再び私に仕事の依頼が来た時、とても嬉しかったことを今でも思い出します。 分からないことがあれば恥ずかしがらずに聞く。聞かずに自分の思い込みで進めていくと、大きなミスを引き起こして迷惑を掛けてしまうことにもなるので、疑問に思ったことは必ず聞くようにしています。

■ご家庭、育児、お仕事と大変ではないですか。
私は、現在はお客様の都合でその職場で工作機械の取扱説明書を作成する仕事をしております。自宅がお客様の職場に近いということで、出産、育児と、家庭との両立を考慮していただいた会社の計らいでです。
急に子供が体調を崩したり、学校行事が有る時は、快く時間に融通をきかせていただけるので、二人の出産を経た今でも仕事を続けて来られたのだと思っています。

■文化系卒業で役に立った事はありますか。
機械の知識がなかった自分でしたが、入社して学び、そして取扱説明書の文作や英訳などは学生時代の文化系の分野が役に立っています。取扱説明書は、機械にはなくてはならないものなので、やりがいを感じています。

■メカニック社はどのような会社ですか。
最近は会社に顔を出す機会が少ないのですが、会社に来た時は「調子はどう?」と気さくに声を掛けて下さり、家に帰ってきたときのような安心を感じられるアットホームな会社です。そして何より女性でも仕事と家事・育児の両立ができる環境があります。

■今後のお仕事の目標は。
設計の技術者としてさらなるレベルアップを目指して頑張っていきたいと思っています。

■プライベートの過ごし方について教えてください。
子供達の野球観戦をして、元気なパワーをもらっています。